カルパッチョ|Carpaccio

魚介料理

今回のレシピは手作りソースを使った本格カルパッチョの作り方を紹介します。

カルパッチョはイタリアンのお店ではどこにでも置いてある定番の前菜料理です。

カルパッチョと言えば皆さんが想像するのは薄くカットされた魚にオリーブオイルなどがかかっている物だと思いますが、実は魚を使ったカルパッチョは日本が発祥と言われています。

今は本場イタリアでも魚を使ったカルパッチョも食べられていますが、元々イタリアでは生の牛ヒレ肉を薄く削ぎ切りにし、オリーブオイルやソースをかけた物でした。

お家で作るには生のお肉を使うのは少し抵抗があると思いますのでお刺身用の魚を使ったレシピを今回は紹介します。

今回紹介するレシピはとてもシンプルな材料を使っていますが、お好きな野菜を添えたりソースにアンチョビやケッパーなどを加えて色んなアレンジをする事ができるのでオリジナルカルパッチョにも是非チャレンジしてみて下さい。

材料

<4人前>

・お好みの魚(生食用) 100g

・レモン汁 50cc

・ニンニク 5g

・塩 5g

・黒胡椒 適量

・オリーブオイル 150cc

・ベビーリーフ 適量

作り方

1 ボウルにレモン汁、すり下ろしたニンニク、塩、黒胡椒を入れて塩がしっかりと溶ける様に混ぜる。

2 手順1にオリーブオイルを少しずつ加え、その都度よく混ぜて乳化させる。

3 魚を薄く削ぎ切りにし、お皿に並べて塩を適量ふり、5分程置いておく。

4 魚から水分が出てきたらキッチンペーパーで拭き取り、お皿に並べた魚全体に手順2のソースを適量、薄く塗り広げる。

5 ベビーリーフにも手順2のソースを適量和えて盛り付ける。

6 仕上げに分量外のオリーブオイルを回しかける。

ポイント

・ソースの材料は作りやすい分量になっている為、多めに出来上がります。冷蔵庫に保存しておけば1ヵ月程持ちますのでサラダのドレッシングなどにも使えます。

・油に塩は溶けないので、先にレモン汁に溶かしておく。また、他のドレッシングなどを作る時も同様。

・ミキサーやハンドブレンダー等があればソースの材料を一度に合わせて混ぜても作れます。

手順4で魚に塩をふる事で身がしまり、魚から余分な水分が出て臭みが抜ける。また、ねっとりとした食感になる。

・アレンジとして擦ったレモンの皮、トマト、お好みのハーブ等を添えても一段とお皿の上が色鮮やかになります。

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