バターチキンカレー|Butter Chicken Curry

肉料理

今回のレシピはインドカレーの定番で人気の高いバターチキンカレーの作り方を紹介します。

バターチキンカレーはインドカレーの一種で元々、余ったタンドリーチキンを使い、トマトやバター、生クリームを加えて作られたと言われています。またインドではムルグマカニと呼ばれています。

なので、このバターチキンカレーの作り方を覚えてしまえば簡単にタンドリーチキンも作れると言う事なんです。

材料は本格的な香りを出す為に色々なスパイスを使っていますがそれ以外はトマト缶やヨーグルトなど手に入れ易く、値段も安く収まる物ばかりなのでお財布にも優しい料理です。

また、スパイスは一度買ってしまえば長期間保存する事ができ、他の料理にも使えるので是非色んなスパイス料理に挑戦してみて下さい。

材料

<4人前>

・鶏モモ肉 400g

・塩 4g

・ヨーグルト 200g

・◎コリアンダーパウダー 6g 

・◎ターメリックパウダー 2g

・◎カイエンペッパーパウダー 1g

・◎クミンパウダー 4g

・◎オールスパイスパウダー 2g

・◎カルダモンパウダー 2g

・バター 40g

・玉ねぎ 1個

・おろしニンニク 10g

・おろし生姜 10g

・カシューナッツ 40g

・カットトマト缶 1缶(400g)

・生クリーム 100cc

・ローリエ 1枚 ※無くても可

作り方

1 鶏モモ肉の皮を外す。玉ねぎは薄くスライスしておく。

2 ボウルにヨーグルトと◎のスパイス全てを入れてよく混ぜておく。

3 別のボウルに鶏モモ肉と塩を加えよく揉み込み、手順2のマリネ液を肉全体に絡む量を加えよく混ぜ合わせ落としラップをして冷蔵庫で一晩漬けておく。

4 鍋にバターを入れて火にかけ、バターが溶けたら玉ねぎとひとつまみの塩を加え、中火で全体が飴色になるまで炒める。

5 おろしニンニクとおろし生姜、カシューナッツを加えさっと炒め、カットトマトとローリエを加え、ペースト状になるまで水分を煮詰める。

6 残りの手順2のマリネ液を加え一度沸かし、ローリエを外してミキサーにかけ滑らかにする。

7 手順3の鶏肉を200℃のオーブンで表面に美味しそうな焼き色をつけ(約10分)、一口サイズにカットする。

8 手順67を鍋に移し、生クリームを加え味が馴染むまで10分程度煮込む。

9 塩、胡椒で味を整えて盛り付け、お好みで分量外の生クリームとイタリアンパセリを散らす。

ポイント

手順4の飴色玉ねぎの詳しい作り方はこちらを参照してください。

・ミキサーにかける時は必ず粗熱を取ってから行う。

手順6でミキサーにかけた後、漉し器を使うと、より滑らかな仕上がりになります。

手順7で鶏肉を焼くのは表面に香ばしさを付ける為なので完全に火を入れる必要はない。また、オーブンがなければオーブントースターやフライパン、魚焼きグリルで代用できる。

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